春の訪れとともに、八ヶ岳俱楽部では今年もステージ展示会がはじまります!
例年よりも少し早めのスタートとなります。
第一弾は八ヶ岳俱楽部で人気の作家作品による「春の新生活展」を開催いたします。
彫刻家具や快適チェア、鉄物家具、素敵に花を飾りたくなる花器や敷くだけで心躍るカラフルフィンランドラグ、穏やかな印象の木製額と動物絵画(こちらはコラボ作品となります)。
季節もめぐり、また新たに毎日をもっと好きになる作品達を是非見にいらしてください!!
■良工房/家具
良工房さんの家具は「彫刻家具」と名付けられ、有機的なカーブを持った家具、どこを触っても尖った角がなくなめらか。是非触ったり腰掛けてその居心地の良さをじっくり体感してください。
■PLAINS/家具
工房PLAINSの岩崎勝彦さんは、「あなたの住まい」いちばん居心地の良い場所にするために日々の暮らしを快適に過ごすための家具をデザイン、制作。身体を正しく支える座り心地の良い椅子作りを追求し、1脚ずつ誠実に制作しています。
■和田隆彦/鍛金
鉄の棒を熱し、何度も叩いて形を作る鍛造。
鉄という素材だからこそ出来る繊細で優美な曲線で描くエレガントな鉄物家具。
■小林秀幹/鍛金
小林秀幹さんは自然の息吹を感じるモチーフを中心に、様々な金属時には木材、漆も併せて作りあげられる気品のある作品がならびます。今回は花器を中心に展示いたします。
■片野ひさみ・額/吉野剛広・絵画
片野ひさみさん(杜の額工房)の作品はすべて木製かつ手仕上げなのでどれも個性的です。
筆で絵具を何回も塗り重ね、紙やすりや布で磨き上げる工程を繰り返すことで、深みのある多彩な質感を削り出し、「世界にひとつだけの額」を制作しています。
吉野剛広さんは北海道の大学で動物学を学び、動物園に12年勤務された後作家に。
主に八ヶ岳に住む動物をモチーフに制作。動物への愛情がギュッと詰まった絵画です。
今回は片野さんの額に吉野さんの絵画を合わせたコラボ作品となります。
八ケ岳俱楽部の森の中も少しずつ春らしくなり、気が付くと木々の芽が膨らみ、鳥たちの元気なさえずりが聞こえてきています。
今年も素敵な作品達とともに、皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。
開催期間:3月14日(土)~4月7日(火)
3月14日、15日は冬時間の為、11:00~16:30まで
3月16日~4月7日は通常営業、10:00~17:30まで
(水曜定休)
お問い合わせはステージまで TEL:0551-38-3395