2024.05.23

新しい「蓋物・フタモノの世界」~清水泰・森下真吾 5/30-6/4

ギャラリーにて

倶楽部最古参のステージ展示の一方で、こちらギャラリーブースでは倶楽部初登場の展示が始まりました!

FUTAMONO-YAは、八ヶ岳南麓で創作活動を行う、陶芸家の森下真吾さんと木工家の清水泰さんによるコラボレーションブランド。
2020年9月の二人展で「蓋物」を初披露したことを契機に、ブランドとしてスタートしました。

森下真吾さんが自由な発想で作られた陶器の「うつわ」に、清水泰さんが専用の木の「ふた」を組み合わせて作られる「ふたもの」。
お二人とも互いの作品の形も仕上がりも、手元に届くまで知らないそう。
その即興性が世界でたったひとつ、お互いの為だけの一対の「ふたもの」の面白さを生んでいます。

どの器にも用途は設定されていません。
鍵入れ、アクセサリー入れ、キャンディボックス、食事に添える調味料やソースを入れたり、茶道の茶入れや、水を張って花器としても、分骨用の骨壺として仏壇に飾っても。
使い方は受け取り手次第。

開いてみるとまた違う景色の見える蓋物はついつい覗き込みたくなります。
手に取って見てみると、きっとあなただけの使い方が見えてくるはず。
 

開催期間:2024年5月30日(木)~6月4日(火)
10:00~17:30 最終日16:30まで
お問い合わせはギャラリーまで TEL:0551-38-3395