八ヶ岳倶楽部とは

About

“人と自然の仲のいい風景”

1989年7月 、山梨県北杜市大泉町の八ヶ岳連峰の南麓に八ヶ岳倶楽部はオープンしました。

標高1360mの山の中に位置し、八ヶ岳の豊かな生態系の中で育まれてきたこの土地は以前、広大な広葉樹林の森でした。それが昭和20年、1週間にも及ぶ大規模な山火事が発生し、広葉樹林が消失。その後、先人達が針葉樹林を植えて何とか森を再生したという歴史があります。

そんな土地に創業者である柳生博はたどり着き、家族や友人、スタッフと共に、以前の広葉樹林を取り戻そうと決意。鬱蒼とした木々の枝を切り、本来この土地で生えている木々を移植し、枕木の道を作り、間伐や剪定、下草刈りなどの手入れをし続け、30年以上かけて森づくりを続けてきました。

今では他の森には無いほど木洩れ陽が差し込み、生物多様性の豊かな美しい場所となっています。

八ヶ岳倶楽部では、一年を通して、“森”の自然の営みがすべての中心にあります。森は地上の全てを育む源。私たちはこの森を通して、自然の風景の中でいつまでも育まれる、人と自然の創造性を楽しむ場所をつくっていきます。

“人と自然の仲のいい風景”

それが、八ヶ岳倶楽部なのです。

柳生博との思い出

柳生真吾との思い出